Share Anytimeでワクワクを生み出す「世界で1つのクリエイティブイベント」の作り方 #02

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このコラムではiPhoneケース展を運営する団体「KOTO PLANNING(コト・プランニング)」が日頃、どのようにShare AnytimeやNote Anytimeを活用しながら、クリエイティブなイベントを作り上げているのかの事例、アーティストのインタビューなどをお届けします。

弓月ひろみ

iPhoneケース展とは

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iPhoneケース展は、世界初の「iPhoneケースの展示会」で日本最大のiPhoneのイベントです。
2010年、iPhone3GSの頃、Apple・iPhoneを扱うメディア関係者とクリエイターによる有志で発足。毎回100名を超えるアーティストが「ここでしか買えない世界で1つのiPhoneケース」を展示しています。参加アーティストは造形作家、イラストレーター、ファッションデザイナー、漫画家など多種多様。透明のiPhoneケースをキャンバスに生み出される作品は、ユニークで個性的、デザイン性も高く、その面白さから前述のWall Street Journalに掲載されるなど日本のみならず世界からも高い評価を得ています。
また、「アートをもっと身近に、アートで日常をもっと楽しく」をモットーにiPhoneケースという商業プロダクトを作品ベースとして利用することで、アートと人との距離を近づけること目指し、若手クリエイターや業界を目指す人に発表の場を提供することも目的のひとつとしています。

自由自在に動かせて会話が途切れない「プレゼンテーション資料」

●1ページ目  何故”iPhone”にこだわるのか?
●2ページ目  音声つきプレゼンテーション資料
●3ページ目  過去作品
iPhoneケース展の事を知ってもらう為に作成したプレゼンテーション資料です。
元のデータはKeynoteで作成し、1ページずつ画像として書き出し、枠に合わせて貼付けました。
営業先では、相手と会話をしながら進めていくのですが「3枚目を先に出したい」「2枚目に戻りたい」というシーンがどうしても出て来てしまいます。KeynoteやPowerPointのようなプレゼンテーションソフトの場合、スライドは一定方向にしか動かす事ができない為、その都度、ちょっとまってくださいね…とスライドを戻す作業が発生し、トークが途切れ、気持ちが途切れてしまう、といった事がよくありました。
NoteAnytimeならピンチイン・アウトで好きなページに飛ぶ事が出来、視覚を自由にコントロールできる。相手にあわせてスライドを変えたい時や追記したいこともペンで書き入れればOK。営業担当の方に非常にオススメしたい使い方です。

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筆者プロフィール

yuzuki_hiromi弓月ひろみ (KOTO PLANNING代表・iPhoneケース展プロデューサー)
デジタルアイドルとしてデビュー後、ラジオやテレビでのリポーターとして活動しつつ、ITに詳しいタレント・ライターとして雑誌に寄稿。iPhoneケースを約400所持するケースコレクターで、iPhoneケースをキャンバスにしたアート展「iPhoneケース展」を主催している。
最近では女性向けガジェットの商品開発やセールスプロモーションなども行うほか、Podcast「Apple Clip」のアシスタントも務めている。趣味はiPhoneを使ったムービー撮影とセルフィというiPhone Holicで毎日2時間入るお風呂はiPhone&iPadと一緒。

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